夜行バスを利用しよう

夜行バスの価格について

夜行バスの価格は昼間のバスに比べて価格が安く設定されています。
本来深夜の時間帯で何かを利用しようとするとたいてい深夜料金として割増料金が発生することがほとんどです。
たとえば、ファミリーレストランやタクシー、天然温泉などでは22時以降の料金に何%か割増されている旨が通達されていたり記載されていたいりします。
これは22時以降労働させる会社はその人に対して2.5割増しの賃金を支払うよう労働基準法で定められているからです。
よって22時以降の利用についてはその人件費が割増になる分を顧客に一部負担してもらうことで、低価格の実現を行っているのです。
もちろん22時以降の利用でも割増にならないレストランもありますがこれは割増分をすべての時間帯で負担する料金設定になっているからです。
では、夜行バスはなぜ逆のことができるのかというと、そもそもその時間帯を利用する客層が学生や低所得者などで利用料金を安くすることで客数を伸ばし売り上げにつなげているからです。